建築関係者におすすめの副業をまとめてみた

副業

どうもAMAKenです。

本記事では、

  • 副業をしたいけど何がおすすめ?
  • 建築の知識を活かした副業ってないの?

と悩んでいる方に向けて、建築関係者におすすめの副業をまとめてみました。
せっかく建築という専門性の高い仕事をしているので、その知識を活かした副業をした方が効率が良いと思います。

実際に私自身が実践した副業もいくつかあるのでその経験談も書いていきたいと思います。

建築知識を活かしたおすすめの副業

いろいろ調べた中でおすすめされている副業はざっとこんな感じです。
私もいくつか経験したことがありますので経験談も含めてどんな副業かご紹介します。

  • 専門誌や学会誌の執筆やWebライター
  • 大学や資格学校などの講師
  • 住宅相談会イベント等の専門アドバイザー
  • 設計図面やパース作成の代行

専門誌や学会誌の執筆やWebライター

建築関係の仕事で得た専門的な知識を活かして専門誌の執筆やインターネット上のWebライター業務です。

執筆業務は大きく部類すると2つに分けられると思います。

  • 建築を専門とする人(玄人)向けの専門誌や学会誌への執筆
  • 住宅を建てようと考えている建築主(素人)に向けた原稿の執筆

私自身は1つ目の学会誌の執筆依頼は何度か受けたことがあります。
1原稿あたり4~6ページ程度が多く、原稿料はだいたい1~2万円程度です。

2つ目の建築主向けの執筆は行ったことがありませんが、こちらは住宅メーカーや建材メーカーなどの広告や広報誌、メールマガジンなどで建築の専門的な記事を執筆する業務です。
執筆料の相場は1文字あたり0.5~0.6円程度が多いようです。

大学や資格学校などの講師

まず資格学校の講師ですが、学科の講師であれば自分の専門性をより活かせる仕事だと思います。
建築設計を行っているののであれば計画や法規、構造設計であれば構造、設備設計であれば設備、現場管理であれば施工など、専門としている科目の講師を行うことが出来ます。
収入面ですが、時給5,000円前後が多いようですが、講師の実績によって大きく変わるようです。

私自身は大学院に在籍していた学生時代に専門学校で講師のアルバイトを経験しました。
その時は1コマ90分の授業で6,000円~8,000円くらいだったと思います。
時給換算すると4,000円以上ありますが、週のコマ数が少なくまとまった収入が得られなかったり、授業の下準備なども必要となり、実際の作業時間に対して時給換算するとかなり少なくなります

大学の非常勤講師になると学校によっても違うようですが、ネットで検索してみると1コマ90分の授業で10,000円程度が多いようです。
副業として行っているのではなく、ボランティアや教授との付き合いで非常勤講師を受けている人が多いようです
私自身、来年度から某大学から非常勤講師の依頼が来ているので詳細が分かり次第、記事を更新していきたいと思います。

住宅相談会イベント等の専門アドバイザー

住宅展示場などで行われている相談会イベント等の専門アドバイザーなどとして、建築主の相談を受ける仕事です。

単発の仕事となるため、住宅メーカーの社員のフォローがメインとなり、プランなどの提案をしながら契約に結び付けていくことになります。
報酬相場は日当10,000円~30,000円程度が多いようです。

設計図面やパース作成の代行

元請けの設計事務所の代行として図面やパースの作成を行う業務です。

建築士が本業で行っていることと同じ業務内容なので始めやすく設計業務の技能を活かしやすい仕事です。
そのため、実際にやられている建築士の方は多いようです。

報酬相場は、図面作成で1件あたり15,000円~30,000円パース作成は1件あたり15,000円~100,000円程度が多いようです。
ただし、最近はCADやパース作成ソフトなどが簡易操作で行えるようになってきているため、報酬額も下がってきているようです。

まとめ

建築関係のおすすめの副業をまとめてみました。

そもそも本業自体も皆さん多忙だと思いますので、本業に支障が出てしまっては元も子もありません。
無理のない範囲で少しずつ副業をしていきましょう。

引き続き、私の経験談も追記していきますのでこうご期待!!

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